瀬長の宇宙人陰謀論考察

【火星調査】テラフォーマーズとかいうアニメが面白い!【ゴキブリ】

更新日時:2019年2月3日
どうも、瀬長と申します。僕、動画配信サービスで税抜き月額400円のdアニメストアでよくアニメを見るんですが、今はテラフォーマーズってアニメを見ています。で、テラフォーミングって言葉を皆さんはご存知でしょうか?

これは別の惑星を地球のように人類が住める環境に作り変えてしまう計画のことを言うのですが、テラフォーマーズって最初に聞いた時はもしかしたら火星を人類が住める環境にするために頑張る戦士達のことを言っている漫画なのかなって思ったのですが全然違いました。

物語のあらすじは主人公が想いを寄せる幼馴染がとある病気で死んじゃうんですが、その感染症がどうやら地球外から飛来したウイルスらしい。しかも、致死率100%のそれはこれから地球にどんどん降り注いで人類存続の危機にあると言う。このウイルスは取り出して培養することができないため、そこで地球外の火星を調べてワクチンを作るために大量のサンプルを持ち帰る必要がる。

人間は生身の状態で火星に行くのではなく、手術をして火星に適合するよう人体を改造するのですが、その時に1種類、昆虫や鳥、魚などの生物の能力を人間でも使えるようにして、戦えるようにしています。

戦えるって言いましたが、火星には実は500年前にテラフォーミング計画で大気を暖めるために大量の苔とゴキブリを放ったのですが、そのゴキブリ達がまさかの大進化を経て二足歩行の人型でしかも知能が凄まじく高くコミュニティーみたいなのを結成している訳です。

それを知ったのが主人公達の前の世代の船員達で、大勢死にながらも何とかその時は地球に帰還したのですが、どうやらその帰還した時に火星からウイルスを貰ってしまって、地球に致死率100%の感染症を散布してしまうのです。

だから主人公達は火星へ行ってウイルスの元であるサンプル、まあ知能を持ったゴキブリ(テラフォーマー)を生け捕りにして地球へ持ち帰るって言うのが任務です。

なので作品のタイトルのテラフォーマーズってゴキブリ達のことを言ってるんでしょうね。

アニメは断片的で、主人公が回によって変わります。ネタバレになっちゃうんですけど、ゴキブリが強すぎてそれぞれの愛着の湧いた人間達が無残に次々と殺されていきます。もう絶望ですよ。なので、それが不愉快で不愉快で途中リタイアする方もたくさんいるとは思いますが、終盤11話から凄い面白いと思おうようになります。

先ほども言った通り、物語は概ね断片的なので何も知らない人がいきなり11話だけを見ても十分面白いと思います。神回ですよ11話。

是非、機会があるのでしたらご覧ください。現実世界のテラフォーミングについては別の動画で自分も勉強しながら話せたらと思います。 今回は以上です。ご視聴ありがとうございました!
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