瀬長の宇宙人陰謀論考察

死後の世界を示唆する話

更新日時:2019年7月28日
こんばんは。瀬長です。
今回は死後の世界にまつわる話と自分の体験談をお話しします。

この動画は僕のブログに書いていた内容をそのまま語ります。

最初はエベンの話です。

エベン・アレグザンダーは脳神経外科の世界的権威である。彼は死後の世界は否定派でしたが、2008年11月に背中のひどい痛みと頭痛を皮切りに昏睡状態となり、病院に緊急搬送された。

病名は緊急細菌性髄膜炎で1000万人に1人しか助からないのだという。昏睡状態は6日目になり、病院では家族や友人達が最後を見守ろうと駆けつけた。幸いに生死のタイムリミット間際で、目が覚めて生還した。

その後、エベンは入院中の自分の状態を隅から隅まで調べ、自分の脳が完全に活動を停止していたことを知る。

(脳神経外科医なので、脳が活動を停止していたことは確実と断言しています)。

エベンは生死をさまよった際に死後の世界を見たという。しかし、医学的には脳にダメージがあり活動を停止している状態では幻覚を見ることは不可能であるという。

(つまりは臨死体験を自らしたと)

脳の活動が停止している状態で別の情報が脳内に残るということは記憶は脳以外の別の何処かに記録されていることが考えられるのではないでしょうか。

エベンは言います「記憶が脳によるものだという考え方が全てではない可能性もある。意識を生み出し、記憶を形成するものが他にある可能性もある。何かは分かりませんが、それを追求していくことがこれからの科学の研究課題になっていくでしょう。」

人の個々の脳だけに記憶があるとは限らず、別のどこかに意識や記憶の情報が管理されている可能性もあるという、非常に興味深い話ですが、要約して記事を書いています。もう少し詳しく知りたい方はエベンの著書であるプルーフ・オブ・ヘヴンをお買い求めください。


今度は僕の体験談をこれまたブログから引っ張ってきてお話しします。

僕は死を一度だけ擬似体験したことがあります。鼻で笑われるかもしれませんが起こったことや思ったことを全てありのまま書き記しますね。

あの日は16時頃、自分の部屋で何だか急に眠たくなり床に就きました。すると金縛りにあって病室か部屋か分かりませんが、真っ暗な場所で人が一人、今にも息を引きとろうとしているイメージが飛び込んで来ました。

(この辺は前回投稿した宇宙人は見せたい夢を見せることができると直結していますね。)

ここで驚いたのが完全に脳が現実にもいるかも分からないその人(死にそうな人)の脳と(自分の脳が)リンクして、自分が今にも死ぬかのように錯覚したのです。

数秒後、その人は絶命します。その瞬間、僕の脳が溶けるような快楽におそわれます。恐らくその人の五感をトレースしているのでしょう。

(真っ暗なところから明るい所へ)世界が反転するような感覚を覚えたかと思うと無音で一面が真っ白でその中に一つの(真ん中に)大きな太陽のような玉がある世界に移ったのです。

その時は身体はなくて、ただただ物理的に暖くて、大きな燃えているかのような白い玉に(魂が)吸収されるかのように吸い寄せられて、やがて一つになりました。

その瞬間、人は死んだら今まで死んだ人の魂と一つになって巨大な火の玉のコロニーと同化して次元が上昇するのだと体感しました。

この最後の次元が上昇するってのがキーです。ブログは長いのでここで切ります。

これは僕の考えであって本当かどうかは分かりませんが、人は死ぬと次元が上昇します。次元が上昇すると今見えている世界も含めて別の見えない世界が見えるようになると考えます。

例えばゲームでスーファミの2Dからプレステの3Dになると見え方がガラリと変わりましたよね。これも擬似的な次元上昇と言えそうです。

向こうの世界はただただ暖かくて、何もないんですけどずっとそこにいたいと感じました。恐らく自分が見たのは火の玉のコロニーに行く最中だったので、あそこの中にはもっとパラダイスがあるのではないかと考えます。

あまり言いたくはないですが、この世界は実は偽の世界で、本当の世界は別にあるのかもしれません。良い行いをしていた人が本当の世界へ招待される、そんな気もなきにしもあらず。

人間の魂は別のところで管理されている可能性もあるというお話でした。
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