瀬長の宇宙人陰謀論考察

この世界は仮想現実!?

更新日時:2018年12月23日
この記事では仮想現実について記述していきます。量子論ですとか難しい分野をかじりますが僕がそこまで詳しい知識がないので、誰が読んでも理解ができるように、初学者視点から簡潔にまとめていきたいと思います。

ロケットや宇宙船の開発を行っているスペースX社の創設者でもあるイーロン・マスクが「人類はコンピューターシミュレーションの中で生きている(他の文明のビデオゲームの中で生きている)可能性がある」と公言していることで話題となっている仮想現実ですが、そもそも仮想現実とは何なのでしょうか。コンピュータ用語でもよく使われる「仮想」と言う単語、Google先生を使って調べてみると実際にはないけど、仮定としての想像とあります。いまいちピンと来ませんが、ようするに実在せずとも実在しているかのように振る舞う事象と言えば伝わりやすいかと思います。
この宇宙における仮想現実とは、僕達が生活しているこの世界は実は全てバーチャルであり、フタを開けて見たら何も存在しないものと同じことでした!
ということが考えられる恐ろくも興味を引く理論なのです。
もしもIT分野がこのままのスピードで数百年かけて発展を遂げ続けたなら、現実と仮想現実を区別するのが難しくなるくらいよりリアルなバーチャルの世界を実現でき、またバーチャルな世界が新たな仮想現実を生み出すだろうと考えられます。こうした場合、我々の住んでいるこの世界が最も上に位置する基底現実である確率は99%以上ありえなく、つまりはこの世界もいくえにもまたがる仮想現実の中の仮想現実の中の仮想現実(以下略)と考えられるのです。

この世界が仮想現実である証拠その1

もしも僕達の文明をはるかに凌駕する高度文明があるとしたら、シミュレーションにより宇宙や生命が誕生する星を作るとは考えられないでしょうか?僕達が住んでいる地球の環境は一説によるとバラバラに分解された時計を25m四方のプールに投げて、プールをかき混ぜながら偶然に元の時計に組み上がってしまうのと同じくらい限りなく0%に近い確率でできていると比喩されています。
今の太陽系が存在すること自体が奇跡的で、何かの意図があると汲み取れるわけね。
そこから更に微生物が知能を持った文明を築ける生物にまで進化することを考慮すると、天文学的な数値の確率になってしまいます。仮想現実ではなくても人類の誕生には何かしら高度文明の手が加わっていると考えた方がよいかもしれません。

この世界が仮想現実である証拠その2

この世界には最高速度が存在します。この世で最も速いものが真空中の光子です。単純にその光速が秒速約30万キロメートルで、それを超えて動く物質は存在しません。ではどうして最高速度を設けることによりそれが仮想現実との関わりがあると言えるのでしょうか。プログラマ視点からお話ししますと、ゲームをよくやる方ならカンストという言葉をご存知かと思います。カンストとはカウンターストップのことでこれ以上数字が上がらないことを表しますが、ゲームプログラミングにおけるカンストはいわばそれ以上処理をさせないものの対処であり、例えばパズドラだったらダメージが21億ちょっとでストップします。カンストを設けていないと処理する容量にメモリを食われて、フレームレートが落ちて画面がカクカクになったり、場合によっては処理しきれずにフリーズなんてしてしまいます。この世界も同様に最高速度を設けることで、それに作用するあらゆる処理を制御または節約していると考えることができるのではないでしょうか。
でも宇宙って膨張しているんですよね?かなり大きな処理になりそうですが、無限に膨張し続けるのは計算の負担にならないのでしょうか?
一見無限に膨張している宇宙だけど、将来的にはビッグクランチ(ビッグバンの逆)またはビッグリップ(物質がバラバラになる)のどちらかが起きて終焉を迎えると言われているので、そこまでのキャパシティはあると考えられるのです。
この世界は無限に何かを処理できるようにできていないのかもしれません。必ずいつかは終わりがあるということです。


この世界が仮想現実である証拠その3

量子の二重スリット実験について簡潔にお話しします。光子または電子や陽子を縦に二つ穴の空いた板に発射するとそれを抜けて描かれる壁には干渉縞という模様を描きますが、発射される電子などを人間が観察すると干渉縞ではなく、意図した通りに壁に二本の線を描くという実験です。ここで重要なのは電子などの微粒子は人間が観測をすると動き方を変えてしまうということです。これが仮想現実である確信になるのではないでしょうか。要約するとあらゆる物質は人間が干渉していない時には処理を節約するため干渉縞のように波のように動きますが、ひとたび人間に干渉されると物理の法則に乗っとて動きを変えてしまうのです。
詳しくは二重スリット実験でYoutubeを漁ると分かりやすい動画がたくさんあります!


この世界が仮想現実である証拠その4

この世界は全て数学で証明できるとされています。見たり聞いたり、コンピュータにより五感も全て数値化できると考えてられます。ビッグバンからの宇宙の創造から終焉まで全て計算で導き出せるので、過去のことや未来のことまでも分かるのです。 もしこの世界が巨大なコンピュータの中で僕達が感じている全ての五感は計算によって与えられているものとしたら、、、どこかの記事で五感は偽装できると書きましたが、それは数値化できるからこそ思考や五感までも作り変えてしまうことができるのではないのでしょうか。
もしこの世界がコンピュータの中なら、どれくらいの規模のコンピュータで制御されているのでしょうか?
一説によると惑星レベルの大きなコンピュータを作れたら可能なようです。


終わりに

もし、この世界が仮想現実ならそれを作っているプログラマは上位次元の宇宙人である可能性は考えられないでしょうか。全人類の脳(記憶)は宇宙人の監視下にあるに書いたように、この世界には科学では証明できないほどの奇跡がたくさんあります。脳神経外科医のエベンは1000万人の中から1人しか助からない病気で昏睡状態のまま死後と思われる世界で「あなたはたくさんの人に深く愛されています。だからお帰り頂いた方が良い」と死んだ妹に伝えられて生還しました。この世界が仮想現実だとしたら病気の治癒もまたその逆も可能です。もし、この世界がシミュレーションでできていて、プログラマの干渉を受けているのならどうにもできない鳥かごに人類は囚われているのかもしれません。しかし、娯楽の溢れているこの世界も悪くはありませんし、どうせなら楽しんで人生を送りたいですね。
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