瀬長の宇宙人陰謀論考察

自分のPATMの過去の話

更新日時:2019年10月26日
こんにちは。瀬長です。

現在、プログラマのバイトをやっているのですが、今、すっごい忙しくて動画投稿が疎かになっています。申し訳ない! 仕事を理解して戦力になっていれば時間は作れるのですが、そうじゃなくて全く業務についていくことができないから休日返上してソースコードと戦っている次第にあります。

前置きはこのくらいにして、久しぶりにPATMの話をしましょう。前回、投稿した動画はおかげさまでたくさんの方に見てもらえて嬉しく思います。ありがとうございました。

今回は視点を変えて、僕のPATMの過去の話をしたいと思います。

まず、PATMなのですが医学用語ではないことは皆さんもご存知だと思います。いわゆる患者の皆んなが勝手にって言ったら変ですけど、命名した病名または症状のことを指しますよね。

ここが重要で、医学では認識されていないものだから病院に行っても異常なしと診断され、尚且つその結果に不服であるようなら精神科を勧められて受診してみたら被害妄想の類で統合失調症と診断されることも。

僕もPATMですが、時々、自分は本当にPATMなのか分からなくなることがあります。それは最近だと就労移行支援、まあ精神障害者の学校みたいな所でそこに通っていたのですが、職員さんに自分がPATMであることをカミングアウトしたんですよ。確か他の生徒にこの体質で迷惑をかけている苦情などが入ったら、自分はすぐ辞めますので、みたいなことを伝えたと思います。

そしたら全く、アレルギー反応などを感じないと。その後、いろいろPATMのことを調べてもらいまして、なんでも現在ではPATMを検査してくれるサービスがあるみたいで、申し込みに3万円くらい必要で、手順としてはTシャツが送られて来てそれを一週間くらい洗濯せずに着続けた後にTシャツを返送して、それを調べてもらって、PATMであるかどうか診断してくれるみたいです。

3万円はこちらで負担しますので、試してみませんか?という話を頂いたのですが、僕のPATMって呼気、息が原因だと思っているので身体の汗を調べても何も出ないと考えています。また、本当に小さい学校なので3万円ってかなり大きなお金ですから、迷惑はかけられないということで、その話は丁重にお断りしました。

お金に余裕がある方で試してみたい方は検索してみてください。

また、5年くらい前に付き合っていた人にPATMのことを勿論話していたのですが、全然アレルギーなどを感じない、または咳が出てもそれは喘息持ちだからそっちのせいじゃないかとのことでした。

更にさらに、PATMの人が集まるオフ会にも参加しました。PATMer同志が接すると互いにアレルギー反応が出て大変なことになりそうですが、結果はお互いアレルギーを感じることはありませんでした。

実は僕は人生で誰にもPATMと認めてもらえていません。ただし、PATMには有臭と無臭があると前回の動画で話しましたが、においについては3,4回直接に指摘をされたことがあります。

誰かにPATMをカミングアウトすることは大変勇気のいることですが、これで認めてもらえないのも何だか不服に感じます。実際にあるのにないと否定されているような気がして。

PATMの人なら分かると思いますが、動物にも反応されたりしませんか? 特に犬ですよ。クッシュンってくしゃみをされたりえづいたりされます。今日はタクシーに乗ったんですが3回運転手さんに咳をされました。

以上、煮え切らない自分のPATMの話でした。

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