瀬長の宇宙人陰謀論考察

ネットに繋いでいないパソコンの遠隔操作

更新日時:2017年10月13日

僕は高校生の時に情報系のコースを選択後、ITの専門学校を卒業し、そのままIT系の職業に就いてまさにコンピュータ漬けの毎日を過ごしていましたが、そんな世間様より少しパソコンに強い僕でもインターネットに接続していないパソコンの遠隔操作は極めて脅威であり、また驚愕でもあります。

宇宙人のテクノロジーならネットに繋がっていないパソコンにも侵入することは容易

ケータイ電話ガラケーの遠隔操作宇宙人はガラケーもといどんなデバイスでもデータを改竄できるにも書きましたが、このテクノロジー犯罪はどんなコンピュータでもプログラムを改竄して意図しない動作にしたり、侵入してデータを盗み見たりすることができます。一番最初に遠隔操作をされたのは2012年2月のことで、使っているモバイルノートパソコンが突然マウスが利かなくなったかと思ったら、フレームレートが凄い落ちたかのようなカクカクとした動作でマウスのポインターが勝手に操作していない方向に動き出したのです。その時の動画をケータイ電話のムービーで撮っていたのですが、3分42秒ある動画がパソコンで再生すると7秒のところで止まってしまってしまうので動画サイトにアップロードはしていません。ケータイではちゃんと最後まで再生されるので、原因を突き止めてアップロードできたらと思います(といってもテンパっててあまく上手く撮れていませんが)。最初はBluetoothを使っていたのでその脆弱性と突かれてこのように遠隔操作されたんだと思っていたのですが、Bluetoothを使っていないデスクトップのパソコンでも遠隔操作されることがあったので下にその詳細を書いておきます。

ネットワークに繋がっていないデスクトップPCの遠隔操作

メインで使っているインターネットにはほぼ繋がないプライベートなパソコン(大したデータはありませんが)が、上と近い時期に遠隔操作されました。症状としてはデスクトップのソフトのアイコンが大きくなったり小さくなったりを繰り返していたのです。(ここで書くことは絶対実行しないでください:デスクトップ画面でCtrl + マウスのセンターロールをグルグル回すと同じ症状が見れます。)別に何かのファイルが壊されたとかはなかったので良かったのですが、慌ててシャットダウンをして様子を見ていました。ターゲットのパソコンを別のモニターに遠隔で投影するのはテンペストと呼ばれる技術で可能ですが、遠隔で操作までできるのは非常に難しいと思います。

最近起こっているPCの不調

IT技術部というサイトの管理人もやっていますが、それを更新しようとWindows10のメインで使っているデスクトップパソコンを起動するとディスプレイ ドライバーの応答停止で画面が度々、真っ暗になるようになっていました。慌ててドライバーの更新をするも直らず現在は放置しています。インターネットにはほとんど繋いでいないのでどうしてこうなってしまっているのかは不明です。

ディスプレイ ドライバーの応答停止と回復

パソコンを使ってかなり長い年月が経ちますが、このようにブラウザがクラッシュしたことは初めてです。現在でもWindowsのパソコンは不調でほとんど起動していません。このサイトはMac全て作っています。

ブラウザクラッシュ

パソコンの遠隔操作は宇宙人によるもの?

インターネットに繋いでいてパソコンがおかしくなってしまうのは、ウイルスやスパイウェアなどの攻撃にあっている可能性がありますが、インターネットに繋いでいないパソコンが遠隔操作されるのは宇宙人による可能性が半分あると思います。半分と申しますのはUSBメモリやSDカードを使っている場合、そちらから不正なプログラムがインストールされて誤動作する可能性もあるからです。もしテクノロジー犯罪で宇宙人によるパソコンの不調なら、他のデバイス、スマートフォンやケータイ電話、ICレコーダーなどあらゆるデバイスで不調が表れると思います。

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